新しい年度が明けて…

3月31日と4月1日、日付がほんの1日変わるだけで日本では大きく生活が変わっていく仕組みとなっています。子どもたちの成長は本当に緩やかにそれでいて確かにつながっており、昨日今日で変化が見られるものではありません。

が、

時として明確な変化が日を境に生じるときもあります。また、その変化に気がつかないときもあります。

子どもたちの体の細胞一つ一つがしっかりと分裂をして…と生物学的に考えることは日々ありませんが、目に見える小さく緩やかに進められている成長をつぶさに感じ喜び、周囲の大人たちで共有をすることが保育の仕事のだいご味なのかと思います。

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