虫はどこだ!捜査1課のある日常

日差しや気温が強く暖かくなる中で、いよいよ虫捜査一課が一斉に捜査を開始する時期となりました。

充分に湿り、温まった土の中からは多くの生き物が覗かせており、子どもたちの探求心は非常に高まる時期になります。日中の暖かさも相まってじっとしていることがそこまで苦ではない…という事も言えそうですね。

捜査一課の面々は入念に土を確かめながら枝をもって、ゆるそうな土面やアリが出入りしていたであろう穴に捜査の手を伸ばします。

捜査員の一人が、ついに不規則な動きをする影をとらえて枝で手繰り寄せます。

捜査に気づいたアリが必死になって逃げ回りますが、捜査員たちもこの機会を逃さず懸命に追いかけます。アリの出現に全体が確保の雰囲気が盛り上がる中、ついに帰園の時間となり捜査員たちは後ろ髪をひかれながらも保育園に帰ることとなりました。

次回の捜査に向けてもう捜査員たちはホシのアジトを覚え、張り込みの準備をたてているのでした。

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