続 いってらっしゃ~い! 

武蔵野線を園の近所に臨む東川口園。子どもたちの散歩と電車が通り過ぎる大きな音が日常の風景です。散歩に出かける子どもたちは日常であっても電車に乗っている人たちを見送ります。見送らないときもありますが、気付くと必ず見送っています。

車内からも同様に子どもたちの様子を見守ることが出来るのかと思いきや、車内からは一瞬の映像である為、よほど意識しないと子どもたちが電車を見ているかどうかはわかりませんね。

電車を見る子ども達、 子どもたちを電車から見る。

相反するような事象に見えて全く別の出来事です。

私たち大人から見える世界は電車から見る風景の様にものすごい勢いで通り過ぎていきます。だからこそ、子どもたちの様に遊びをとめて電車を見守るような視点の持ち方が時には必要になるかもしれませんね。

散歩が【電車を見る】というねらいになる日もあります。

私たちにとっての【電車】とは何に当たるでしょうか。

子どもたちの姿を見て考えさせられます。

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