待ちに待った運動会!

キッズ社全園がそれぞれの地区で運動会を実施いたしました。

コロナ禍を経験することとなり行事のように大勢の人が集まることに対して、あるいは子どもたちが大人の前で保育の集大成を披露する『見せる保育』というものを今一度再考を迫られた時期があったかと思います。

「大人たちの参加が無くとも今までの行事で得られた子どもたちの経験は、コロナ禍においても必ず見つけられるはずだ」

そんな思いから保育の集大成を行事として『みせる』のではなく、その様子を『伝える』という形でシフトしつつあるなかで漸く宣言解除という流れができ、今までのような行事を行える段階に迄落ち着いてきました。

そしてそのような思いや考え方が交わったうえで、この度最大限の配慮や感染防止対策を講じたうえで行事を実施することとなりました。

大きなトラブルや、感染に繋がった報告はなく何より保護者の方々の温かいまなざしや声援は子どもたちにとって良い刺激となったようです。今までにない環境で泣いてしまう子もいましたが、それはそれとして子どもたちの心の成長の一過程も垣間見ることが出来ました。

まだまだ行事に対しては思うところが残ります。

とはいえ

やはりコロナ禍以前のように行事を敢行できた事、子どもたちにとって経験を積むことが出来た事な行事という存在の大きさを改めて知るに至りました。

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