空を見る事、地面に寝そべる事

これらを同時に行ったのはいつが最後でしょうか?

私はかつて自転車で派手に転んだとき、転がった地面の冷たさを背中に感じながら遠くに流れる雲を仰いだ経験があります。その時久しく感じていなかった感覚が走ったことを今でも鮮明に覚えています。

そう言えばこうやって寝転ぶのはかなり久しぶりだし、子どもたちは毎日こうやって空を見ていたのか。と。

子どもたちの目線に立つという事は精神的な認識を上げ下げするだけでなくフィジカルな面でアプローチするという事も大切かも知れませんね。

背中が汚れる

起き上がるとき腰が痛い

目に砂が入る

そんなことをしていたら子どもたちを見ることが出来ない

どれも至極まっとうな理由です。ただ、そのまっとうな理由を誰かにゆだねたりあるいは守ってもらいつつ、自分は自分で子どもの感覚に近づこうとするという行為そのものにも、実際に行動してみて得た経験にも大きな価値があるのではないでしょうか。

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