保育休憩中の一コマ

保育は1日が流れるように過ぎていき、時間による区切りは食事や午睡と言った出来事のみで次から次へと場面が変わっていきます。その中で保育者はというとあらゆる場面でやり取りをし、情報交換や子どもたちの成長を共有するなどをしています。

主には午睡中、子どもたちが寝静まった後に午睡チェック(ブレスチェック)をしつつ書類を仕上げ休憩に至ります。全員が一斉に休憩をとるということが保育の性質上できないものですから、休憩の確保と子どもたちの安全は保育園の運営者にとってはしっかりと両立していかなければならない要素の一つですね。

その日、子どもたちをどれだけ見ることが出来たかは、以下に子どもたちの呟きを拾っていったかと同じことなのですが、その呟きを通して保育者間が子どもたちの成長を喜び合えるのはこの仕事の楽しい側面でもありますね。

性別、経験、視点、保育観…色々な目線が交差して保育園での保育は作り上げられます。

休憩中であり、会議中であり大人同士の会話がその交差点となるのでしょうね。

休憩中は保育や業務から離れて自分の時間を満喫するもの。…そういった前提がある中で保育者は今日も休憩を満喫するのでした。

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