気持ち 心 思い

日本語は一つの意味に対していろいろなニュアンスや、感情、風情などを加えながら言葉を選んで伝えていきます。

英語では自分の示す表現は【 I 】の一人称は一つですが、日本語で自分を示す一人称は多様にあります。

【 心 】という言葉もまたいろいろな表現を変えて人と人とをつなげる懸け橋になります。なんと複雑で、理解しがたいものなのかと日本語圏外の人は思うかもしれませんね。

ただ、この複雑な中にこそ伝わる気持ちや思いが込められているのだと思います。心をもらう、心を育てる、心に陽がさす、いろいろな肯定的な表現が【心】から生まれてきます。

どうか、子どもたちもこの【心】を通わせることで豊かな日々を送ってもらいたいと思います。

今年で10年目を迎えた東日本大震災。地震の恐ろしさを知る私たち日本人だからこそ【心】で気持ちをたくさん通わせられる人生を歩んでいってほしいと、子どもたち一人一人の笑顔を見て切にそう感じます。

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