子どもの目から見た子どもたち

大人目線、子ども目線とさけばれている昨今ですがあくまで主体は大人であり、大人がかけるメガネを大人よりにするか子どもよりにするか…といった考え方から来る言葉です。

しかし子どもが主体となる目線から子どもたちを見る…というのはどのような感情が起きているのでしょうか…。

公園の大型遊具はまだ身体が小さい為遊ぶことが出来ない0ちゃん。木陰にシートを敷いて、遊具で遊ぶ同じ子どもを見つめ何を思っているのでしょうか。

見て遊ぶ…というにはやや無理のある話ですが、お兄さんお姉さんたちが遊ぶ姿を見て「いつかは自分達も…」と胸を膨らませているような後ろ姿です。

あくまでその子どもの心に思いをはせるのは大人なのですが、子どもが子どもを見て子どもに対して思いを馳せるという合わせ鏡のような光景。察することに価値があるのかなと感じることがしばしばあります。

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