8月6日と9日によせて

今年で戦後74年となります。私が幼少期の頃はまだ戦後を生き抜いた方がが社会の第1線におられたこともずいぶん昔のことになってしまいました。この時期はどうあっても色々なメディアで取り上げられますが、その悲しみや苦しさを繰り返すまいと被爆国の日本人として考えさせられるものがあります。

どうかこの子たちだけは…という思いから始まり、この子たちの孫の代もその先も…どうか平和で子どもたちの笑顔が絶えない世の中であってほしいと真に感じます。

明日を担う子どもたち

そういった表現を私も良く口にします。子どもたちにとって担うに値する、安心して担えるような世界を作るのは大人の仕事です。改めて戦没者の方々に哀悼の意を表しますと共に、これからの子どもたちの平和な世界をわずかにでも守ることが出来たならと思います。

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