何をしているのでしょうか?

写真を見て一言。みなさんはこれがなんの場面かわかりますか?

大喜利のように色々な答えがでてくると思います。

周りは暗く、大人たちが囲って上から布団のようなものを被せています。

そうです。

これは避難訓練の一時避難の場面をとらえたのでした。

避難訓練と言えば子どもたちにとってはさほど危機的な雰囲気はなく、周囲の大人たちが必死になって動き回るといったイメージがあります。避難経路の確保、避難方向、避難のタイミング、情報処理、安全個所の確保など色々な行動をとらなければなりません。それは必死にもなります。

そのための訓練で、いざ本番に備えた行動が取れれば訓練の意味が大いにあります。形骸化した訓練ではなく、全く視点の要素を加えるだけで訓練にメリハリがつきます。

例えば職員の一人が歩行困難になった想定の訓練。

あるいは、電気が止まったことを想定した訓練。

そんな中でも、子どもたちを1枚のティッシュで落ち着かせ笑わせることが出来るのが保育士だ。という研修を先日受けました。まさに身につまされる言葉です。保育士としてプロであるならばそういった事態でもどれだけプロでい続けられるのか。永遠の課題になりますね。

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