んん…!?

子どもたちが広場のベンチ奥にある生垣の土を何やら穿り出しています。一人の子が

「テントウムシいるかな!?」

と一言。ここから火がついて、ずらっと横並びの子どもたち。テントウムシ探しが盛り上がりました。先生に聞くと以前この場所でテントウムシやダンゴムシを見つけていた遊びが盛り上がっていたそうです。

季節をこえて、楽しかった遊びを思い出し、子どもたち同士の記憶の共有と同じ感動を得ようとする姿がありました。2歳児ならではの子ども同士の関わりの始まりを感じさせられます。

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